絵を立体に
紙に描いた下絵の上を塗りつぶし、固まったらはがします。並べて立たせれば、自分だけの飾りに。
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NMY そらペン3D
ペン先から出た樹脂が、数秒で固まる3Dペン。紙の上に描いた絵も、空中に引いた線も、そのまま手に取れる作品になります。
画像は使用イメージです。6歳以上を目安に、保護者の付き添いのもとでお使いください。
実際の動き
紙の上の1つの点から描きはじめ、線を空中へ引き上げていきます。足、体、頭と線を足していけば、棒人間がそのまま立ちます。
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ブルー、ピンク、イエロー、パープルの4色。どの色も中身は同じで、PLAフィラメント3巻と指サックを付けてお届けします。
NMY そらペン3D
¥3,990〜通常価格 ¥6,138SALE
USB Type-Cケーブルで給電します。USB電源アダプターやモバイルバッテリーは別売です。
こんなものが作れる
紙に描いた下絵の上を塗りつぶし、固まったらはがします。並べて立たせれば、自分だけの飾りに。
木のスプーンに沿って線を重ねていけば、色つきのカバーに。いつもの物が、自分だけの一本になります。
丸い形に沿って傘を描き、別に作った持ち手をつなげます。パーツを組み合わせれば、立体の作品も作れます。
選ばれる理由
溶けた樹脂は、ペン先から出て数秒で固まります。平面のお絵かきが、手に取れる立体作品に変わります。
ペン先は熱くなりにくい銅ノズル。フィラメントを送るモーターは金属ギアで、なめらかに押し出します。3Dペンにありがちな「熱い」「詰まる」を減らしたつくりです。
PLAとABSの1.75mmフィラメントに対応。付属の3巻を使い切っても、市販の3Dペン用フィラメントで色を増やせます。
仕組み
ペンの後ろから差し込んだフィラメントを中で温めて溶かし、ペン先から少しずつ押し出します。出た樹脂はすぐに冷えて固まるので、上へ引き上げた線はそのまま空中に立ちます。線を重ねていけば、スプーンを覆うカバーのような立体にもなります。
使い方
まずは紙の上に、パーツを1つずつ平らに描きます。写真はメガネのフレームとつる。固まったら、紙からはがせます。
丸い形は、お椀などを土台にして線を重ねると作りやすくなります。パーツどうしは、ペンで線を足してつなげます。
固まれば、そのまま手に取れます。平らに描いたパーツを組み合わせて、メガネのできあがり。
サイズと仕様
約19cm
ブルー・ピンク・イエロー・パープル
PLA・ABS(直径1.75mm)
USB Type-C(電源アダプター・モバイルバッテリーは別売)
本体1本、USB Type-Cケーブル、PLAフィラメント3巻(各約3m)、指サック2個、台座1個、取扱説明書
ご注文前の確認
樹脂を溶かして描くため、先端は温かくなります。銅ノズルで熱くなりにくいつくりですが、使っている間と使った直後はペン先に触れないでください。
6歳以上を目安にしています。小さな部品を含むため、必ず保護者の付き添いのもとでお使いください。
金属ギアのモーターでなめらかに送り出すので、詰まりにくいつくりです。モードや温度がフィラメントに合っていないと出にくくなるため、素材に合わせてPLAかABSを選んでください。詰まったときは、説明書の手順で直せます。
付属のUSB Type-Cケーブルで給電します。モバイルバッテリーやUSB電源アダプター(どちらも別売)につないでお使いください。
PLAとABSの1.75mmフィラメントに対応しているので、市販の3Dペン用フィラメントで補充できます。付属はPLAフィラメント3巻(各約3m)です。
はじめは線が曲がりやすく、少し練習が必要です。紙に描いた下絵をなぞるところから始めて、平らな形に慣れてから空中に線を立ち上げると、コツをつかみやすくなります。

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